May 31 - June 6
☆ひらパー with ドイツ人
ドイツ人の友達が来日してたので3日間案内したというかしてもらったというかいっしょに遊んでました。
1日目は嵐山、2日目は梅田、3日目はなぜかひらパーに行ってましたが
ひらパーが一番おもしろかった。(笑)
人全然おらんほぼ貸切状態でジェットコースター乗り放題。
ドイツ人はしゃぎまくり。それを見て俺爆笑。
平日のひらパーは日本のおすすめスポットです。(笑)
☆昨日のゴスペルにて
教会の人にブラスバンドはやめたいということをやんわり伝えると、その人がやけにひきとめてきて。
悪意と共にその人の言ったことをぎゅーっとまとめると「そんなんではいけない。もっとがんばれ。限界を超えるということに慣れろ。そんな風にやっていると社会に出たらやっていけない。将来結婚して家族も養わないといけないのにどうするのか。それでいいのか。それぐらいみんな普通にやっている。そして聖書を読め。」という風なことを言ってきたので、
この人は一体俺の何を知っててそんなことを言うのだろうと驚いたけど、
とにかく自分には自分のペースがあるので迷惑かけて申し訳ないし心配してくれてありがたいけどブラスバンドは違うと思ったのでやめます、歌は続けます、結婚はしません(笑)、
ということをはっきり伝えるとまぁ納得してくれました。
でもその後、
宗教がからんだせいなのかなんなのかわからないけれど
なにかずっとむしゃくしゃしたものが胸の中に残っていたので
そのことを母親に話したら
「世の中には自分は正しい状態で相手は正しくない状態、だから助けてあげないといけないと思っている人たちがいる。
あらゆる宗教はそうだし、たとえば学校に行っていたら正常で、学校に行っていなかったら正常ではない、だからどうにかしてあげないといけないという考えを持っている人たち。
その人たちは良い会社に入るためにがんばっている、それはそれで良いと思う、邪魔はしない。 だから向こうも邪魔すべきでない。
その人たちはみんながほめてくれる価値観の方にいる。
だけどそうじゃない人たちもいる。
違う価値観をもち、誰もほめてくれない中でもっと大事なこと、もっと苦しいことをしている孤独な人たち。
それは誰も認めてくれなくても、大多数の人と同等もしくはそれ以上のことをやっていると思っていい。
昔なら人に無理をしろと言われたら言われたとおりに無理をしてしまったり、もしくはへこんだりしていた。
でも今はそれを自分の中ではねのけられるようになった。
それは強くなっているということ。」
というようなことを明確に言ってくれものすごくスッキリしました。
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コメント
こんばんは。
たくさん記事が更新されていたので、びっくり(もちろん、いい意味で)しました。
中でも、お母さんの言葉はとても重みがありました。
私も、晃輔さんが教会の人に言われたような言葉を言われたことがあります。
バイト先の人ですが・・・。
って言っても、一日しか働いていない(苦笑)
個人のお店だったんですが、仕事内容や、休日なんかが最初の話と違うところがいっぱいあることに不安を覚えて、どうしようかと思ったけれど、一日働いて、やはり「辞めよう」と決めて、家に帰ってから、電話でそう言ったんです(面と向かって言う勇気はなかった)。
そしたら、そんなことではどこでも通用しないとか、無責任だと思わないのかとか、まぁ、いろいろ人格否定されることまで言われました。自分としては、早い目に辞めた方がお互いにいいだろうと思ったし、ダメなのにズルズル続けることに無意味さを感じたからなのですが。確かに私の場合は自分勝手だったとは思います。でも、向こうの人も初めと話が違うのだから、罪悪感もなかったのも事実です。それより、なぜ、他人の、わずか一日しか出会っていないその人に自分がそこまで貶めなければならないのかわからなかった。
あんまりひどいことを言われたので、腹がたって、泣きまねをしました。
言い返しても負けるのはわかっているので。
ただ、ひたすら、「スミマセン。でも、辞めます。出来ません」とそれだけ繰り返していました。
今から思うと、あの時から結構人間が悪くなっていたのかもと思います。
それまで、こういうやり方で自分を通したことはなかったので・・・。
たいてい、我慢したり、言うことを聞いてたほうなので。
自分を他人に主張した記念日・・・みたいなもので、ずっと前のことですが記憶しています。
晃輔さんも腹が立ったでしょうに、よく我慢したね。
今の私なら、キレているかもしれません。
誰が何を信じようと勝手だし、それをどうこう言わないかわりに、こちらに、それを押し付けないでと思います。
正しく生きたいとは思わない。
自分らしく生きたらそれでいいと思っているから・・・って。
結構、キツイ人間です。
投稿: メル | 2009年6月 8日 (月) 00時38分
メルさんこんばんは~
元気ですか?
それはひどい目に合いましたね。
聞いていても腹が立つというかなんというか。
人の人格を否定するようなことを平気で言える人ってどういう気持ちでそういうことを言えるのか、これは嫌味ではなくて、本当にわからないです。
どうしてそういうことを言えるのか。
自分を他人に主張した記念日。いいですね。
メルさんはその時から人間が悪くなったって言ってはりますけど、メルさんはきっとその時から自分を抑圧する生き方を徐々に変えていきはったんですね。
すごいです。なかなかできないことですよね。
俺も今までけっこう抑圧抑圧の人生だったので、自分で言うのもなんですけど、こういう風に自分のやりたいことやりたくないことを徐々に主張できるようになってきているとわかって、けっこう自信がつきました。(笑)
自信って人に認めてもらえてはじめてつくものって思っていたし、今もまだどうしても人の期待に沿いすぎたり評価を求めすぎてしまう傾向はあるけど、きっと違うんですね。
このへんはまさに加藤諦三さんの言ってはることに通じそうですね。
それにしても泣きまねっていうのは便利そうですね。さすがに俺はできないですけど
(笑)
投稿: 晃輔 | 2009年6月 8日 (月) 23時10分