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2009年5月22日 (金)

それなりにいいんじゃない

いったん更新が滞ってしまうと、
次書き始めようとした時に変に意気込んでしまってまったく書けなくて困っていたので、
もうなんかどうでもいいことばっかり書きます。

とりあえず思い切って休学届けを出したので、なんかもう吹っ切れて毎日自分のペースでいろいろやってます。
実家なので家事はやらんでいいのでほんまに助かってます。
毎日の家事にどれだけエネルギー奪われてたのかということとそれを誰かがやってくれることのうれしさを思い知らされています。
あとは人が同じ家にいて、わずらわしいというよりも気持ちがまぎれることのほうが今はうれしいです。
そんなゆったりと進んでいく日々の中で、歌と英語だけはちゃんと続けてます。

そういえばこの前はゴスペルの発表会があって、たぶん初めてちゃんと人前で歌いました。
歌い始める前までは緊張しまくってたんですけど歌い始めたら自分でもびっくりするぐらい楽しく歌ってました。後で「ほんと楽しそうに歌ってたね~~~」って言われました。(笑)
今はjosh grobanのyou raise me up練習してます。

あとは最近アメリカ人の友達ができたんですけど普通に会話できてうれしかった。
英語が第二言語の人同士で喋るのはお互い伝えようとがんばるから楽やけど、
英語が母国語の人と英語でしゃべるのは自信なかったので。
いつのまにかけっこう大丈夫になってたみたい。

そういう小さなことたちが、今の未来が見えない俺にとっての、少しばかりの自信です。

ときめきや情熱に向かって、ゆっくり自分なりにやっていこう。
見栄や世間体にさえ捉えられなければ、きっと人生の幅はぐんと広がる。
最近読んだ本に載ってたよしもとばななの言葉。「ときめきとひらめきにはあらがわない、そういう感じは実はそれはそれまでの人生の毎日となんら変わることはなかった。それまでの人生でも、私はいちいちそんなふうだった。」
あとはメルさんの、「晃輔さんも他の人のような生き方と違ってもいいから、自分の生き方で生きていって下さい。」っていう言葉がうれしかったです。

p.s. げんきもいっしょに鬱ってます。(笑) 
この鬱ポーズよくしてるから家族から「うつお」って呼ばれだしてます。どんだけかわいそうな。(笑)
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コメント

こんばんは。

書けなくなると構えてしまって、よけいに書けなくなるというのは真理ですね。
私もしょっちゅうです。
言いたいことがうまくまとめられそうになかったり、ただ単に書く気力が湧かなかったり。

仕事はますます、しんどい感じです。
外で、気分に関係なく、へらへら笑って接客したり、絶えず何かを喋っていたり、見知らぬ人と相対しているので、家に帰ると独りになりたいとか、沈んでいたいとか思ってしまいます。
母に寂しい思いをさせているなとはわかっていても、帰ると部屋に閉じこもってしまいます。
接客は楽しいこともあるけど、やはりしんどいことの方が私には多いかな。
塾はそうでもないんですが・・・。
どっちにしろ、働くということが本当に大変なことだと思います。
人のペースに合わせるというのが一番キツイかな。
決して怠けてゆっくりやってるわけじゃないけど、要領のいい人の中にいると自分のスローペースがわかるんです。
頑張っていても、頑張っていないように映るらしい。
それが嫌で自分の力最大限にスピードを加速したまま最初から最後まで飛ばすってことをするんですが、はっきり言って無謀で・・・。
あほやなぁって思います。
人の目なんか、いいはずやのに、って。
そんなこと続けてて潰れても自分の責任でしかない。
わかってるのに・・・。
生きるのが下手なんでしょうね。

何かの本に、『人と合わせられない、合わせることに無理を感じる人は他の人と違うってだけで劣っているわけじゃない』って書かれてました。

晃輔さんも模索の途中で、きっとその混沌の中からいろんなものに会うんだろうと思います。
現に新しい外国人のお友達が出来たり、ゴスペルの発表会で活躍されたり、新しい芽はいっぱい出かかっていますよね。

自分なりの『普通』に自分も人もゆっくり慣れていったら、いつのまにか自然体で生きれるようになる・・・のではないかな。

それには、自分の声に耳を傾けることが一番のような気がします。
だから、晃輔さんの決心は正解だったと思うよ。

相変わらず、わかりにくい文章ですみません。

とにかく、元気そうでよかった!


投稿: メル | 2009年5月24日 (日) 21時10分

メルさん。
メッセージ&心配ありがとうございます!

大変そうですね…。
人のペースに合わせるのって一番しんどいですよね。
でもきっとメルさんがスローなんじゃなくて、ただ生き方のリズムというかそういうものの種類が違うだけなのに、今の仕事ではそのメルさんの苦手な面だけが強調されてしまうんですよね。
メルさんの優れたところ、たとえばその洗練された文章の才能なんかは、今の仕事では周りの人に見えない。
それってすごく悔しいですよね。

俺もそうで、今までずっと、学校の中では自分のペースが見えなくなってしまって、全力を出したりそうかと思えば疲れきったり、何かと思うように動けなかったです。
周りと同じペースで動けない自分に、自信ばっかりなくしていって。
今は離れてるからパワーを取り戻していってしますが、きっとまた社会に戻らないといけない。
その時に、それでも自分のリズムを知っているのは自分なんだから、それをもっと大事にできればいいのに、って思っています。

「自分の声に耳を傾けること」、「自分の普通に慣れていくこと」、きっと今の俺にとっての最大のテーマです。

いつもありがとうございます

投稿: 晃輔 | 2009年5月28日 (木) 11時51分

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